堀川桃香は最年少スピードスケート代表!兄弟や母親もすごかった【北京オリンピック】

2022年2月より開幕した北京オリンピック、皆さんご覧になっていますか?

日本代表の皆さんの活躍から目が離せません。

そんな中、スピードスケート最年少で出場される堀川桃香選手をご存じでしょうか?

現役高校生日本代表に選ばれる注目選手です!

実は堀川桃香選手兄弟や、母親の堀川智子さんもスピードスケートの選手だったそうです!

どんな方たちなのか気になったので調べてみました。

堀川桃香選手の出身は?

堀川桃香選手は北海道広尾郡大樹町出身です。

小学校は大樹町立大樹小学校大樹町立大樹中学校を経て、現在は白樺学園高等学校在学中で現役の高校生

白樺学園高等学校はたくさんのオリンピック出場者がいるようで、今回堀川選手もその一人になりました。

ご実家は堀川ファームという酪農業を営んでおり、乳牛880頭を飼養しているそうです。

それだけ大きいとやはり両親は搾乳で忙しいようで、練習場への送迎は祖父の要一さんと祖母の典子さんが行っていたようです。

小さいころから遊ぶ暇もないほどスケート漬けの毎日で、宿題も車内で済ませるほど!

そのおかげで小学生のときから負け知らずで、全国中学校体育大会の3000メートルでは、2、3年で連覇、高校1年で世界ジュニア3000メートルで銀メダル、高校インターハイでは1500メートルと3000メートルで2年連続2冠の成績を残してきました。

「練習はうそをつかないから頑張れ」と励まし続けた祖父の要一さん。

堀川選手が日本代表に選ばれたとき本当に嬉しかったと思いますね。

堀川桃香選手の兄弟は?

堀川選手は5人兄弟で、全員がスピードスケート選手

さらに母親である堀川智子さん自身とその姉妹もスピードスケート選手というスピードスケート一家で、堀川桃香選手は一家で初めてオリンピック代表に選ばれました

ですが、堀川選手の兄弟もすばらしい成績を残しています!

長男 大地さん

全国高等学校選抜スピードスケート競技会
・1000m  2位
・1500m 2位

ユースオリンピック冬季大会(リレハンメル)
・500m    8位
・1500m   銀メダル
・マススタート 7位

全日本ジュニアスピードスケート選手権
・1500m  5位

次男 翼さん

2020年世界ジュニアスピードスケート選手権
・1500m    優勝
・5000m   4 位
・マススタート 優勝
・チームパシュート 2位

長女 さくらさん

全国中学女子の大会
・3000m 4位

三男 雄大さん

道中学校大会
・5000m 優勝

皆さんすばらしい成績ですね!

特に長男の大地さんはユースオリンピック冬季大会1500mで銀メダルを獲得しています!

堀川桃香選手も兄弟と切磋琢磨し、励ましあいながら練習を続けてきたんでしょうね。

堀川桃香選手プロフィール

最後に堀川桃香選手のプロフィールをご紹介します。

プロフィール

名前:堀川桃香 (ほりかわ ももか)
生年月日:2003年7月10日
年齢:18歳(2022年1月時点)
出身地:北海道広尾郡大樹町
学歴:大樹町立大樹小学校・大樹町立大樹中学校、白樺学園高等学校
身長:164cm

まとめ

いかがでしたでしょうか?

最年少でスピードスケートの日本代表に選ばれた堀川桃香選手についてご紹介しました。

堀川選手の兄弟だけでなく、母親とその姉妹も同じスピードスケートをされていたことには驚きました。

家族の皆からのエールを胸に、ぜひ頑張ってもらいたいです!

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