雨上がり決死隊が解散で「アメトーーク」は今後どうなる?

こんばんは、hachiです。

本日、『雨上がり決死隊』の解散が正式発表されました!

コンビでの活動を休止してから約2年、ついにこのときがきてしまったかという気持ちです。

現在の2人の気持ちは吉本興業公式YouTubeチャンネルで配信された動画「アメトーーク特別編 雨上がり決死隊解散報告会」で語られています。

そこで気になるのは「雨上がり決死隊のトーク番組 アメトーーク」が今後どうなるかではないでしょうか。

そこで今回発表された内容をまとめてみました。

雨上がり決死隊

『雨上がり決死隊』は1989年に結成されました。

ツッコミ担当

蛍原 徹(ほとはら とおる)

1968年1月8日生まれ

大阪府門真市出身

ボケ担当

宮迫 博之(みやさこ ひろゆき)

1970年3月31日生まれ

大阪府茨木市出身

宮迫さんは不祥事により2019年6月24日から謹慎しており7月19日から吉本から契約解消されましたが2020年1月29日からYouTuberとして活動再開していました。

ですがそれのことが蛍原さんにとっては「気持ちのズレ」と感じてしまったようです。

いつかまた二人でと思っていた蛍原さんにとって、ソロで活動を始めた宮迫さんに複雑な気持ちを抱えていたそうです。

「アメトーク」は終了してしまうの?

コンビ解散が正式発表されてもう一つ気になるのが、二人の冠番組である「雨上がり決死隊のトーク番組 アメトーーク」がどうなるかではないでしょうか。

テレビ朝日は番組名を「アメトーク」に変更して継続することを発表しています。

ですが蛍原さんは、解散するなら番組を終了したいと話していたようです。

宮迫さんがいたからこそ今の自分があり、自分だけ残るのは都合がよすぎると話す蛍原さんを宮迫さんは説得し、今後は蛍原さんとゲストの方で番組を続けることになるそうです。

宮迫さんの不祥事からずっと番組を一人で出演し、いつかまた二人でという気持ちで続けてきた蛍原さんを思うと、解散を機に終了したい気持ちもわかりますね。

まとめ

コンビ解散を発表した雨上がり決死隊ですが、「アメトーク」は蛍原さん一人で続けることが今回わかりました。

お互いに番組に対する想いはあるようですが、人気番組でしたし、視聴者の一人として続けて行ってもらいたい気持ちです。

今後コンビで活動することはないと思いますが、これからはそれぞれの活動を応援したいと思います。

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